羽生結弦、午前練習で好調 シーズン開幕へ準備万端

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート男子でオリンピック(五輪)連覇の羽生結弦(23=ANA)が21日、新シーズン初戦の午前練習で好調をアピールした。

オータム・クラシック(カナダ)が20日(日本時間21日)に開幕。羽生はこの日の男子ショートプログラム(SP)で、今年2月の平昌(ピョンチャン)五輪後初めての試合を迎える。

午前練習では華麗にジャンプを決め、切れのいいステップを披露した。

新しいプログラムのSPは「秋によせて」、フリーは「Origin(オリジン)」。いよいよ新シーズンが始まる。

羽生結弦の新プロ披露に密着! テレ朝ch2でGP直前特番放送

THE ANSWER によると。

 テレビ朝日は20日、フィギュアスケート特番「フィギペディア~グランプリシリーズ直前SP~」(22日午後0時~3時)をCSテレ朝チャンネル2で放送すると発表した。

 フィギュアスケートの魅力を独自の視点で考察する「フィギペディア」は今回、10月20日に開幕するGPシリーズを前に「グランプリシリーズ開幕直前SP」と題し、鈴木明子さん、無良崇人さん、小塚崇彦さんの3人が座談会を実施。ルール改正の影響やGPシリーズの見所などについて徹底トークを繰り広げた。

 トークの中心は今シーズンからのルール改正について。大きな変更点を挙げるだけでもGOE(出来映え点)が7段階から11段階に、ボーナスポイント対象となる演技後半のジャンプ本数制限、男子のフリー演技時間が30秒短縮、跳ばなければならないジャンプが1本減る、など多岐に渡る。今回の改正に対し、座談会では一様に「現役だったら大変だった」と口をそろえた。

「何を、どこに、どう組み込むか、とても戦略が大事になる」と引退後は振付師としても活躍している鈴木さんは語る。演技時間、ジャンプも減ったのに何がどう大変なのか、その理由は……。番組内で3人がわかりやすく解説する。また、目前に迫ったGPシリーズの見所として、山下真瑚、紀平梨花、山本草太の3人を挙げた。
高橋大輔の復帰は「エイプリルフールかと思った」!? 羽生&ザギトワに密着VTRも
 座談会で集まった3人は幼少期からの戦友。話は今季、競技に復帰した高橋大輔にも及んだ。事前に本人から復帰の報告があったと語り、「エイプリルフールかと思った」と全員で爆笑しつつも、今後の活躍にエールを送っている。

 番組では3人のトークのほか、現在のフィギュアスケートを牽引する選手たちの五輪後の活動もVTRを含めて紹介する。注目は何と言っても平昌五輪金メダルの羽生結弦。今季の新プログラム披露に密着し、五輪連覇後の心境の変化に迫る。そして、女子の金メダリスト、アリーナ・ザギトワの自宅取材も敢行。愛犬マサルとの散歩の様子など、試合とは違う16歳らしい素顔は必見だ。

 そのほか、平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨、4位入賞の宮原知子、今季から拠点を米国に移した本田真凜ら日本人選手たちのシーズンオフの取り組みや最新演技を届ける。

インテリアで重視すること、トップは「見た目がすっきりしている」

SUUMOジャーナル によると。

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)はこのたび、6回目となる「インテリア」に関する調査を実施した。調査方法はインターネット。調査期間は2018年8月1日~5日。10,297件の回答を得た。
自分の家のインテリアにこだわりがありますか?では、「非常にこだわりがある」が4.1%、「ややこだわりがある」は24.8%、合わせて28.9%が「こだわりがある」と回答した。こだわりがある人の比率は、男性2割強、女性4割弱で、女性の方が高い。男性や女性10・20代では、こだわりがない人(「まったくこだわりはない」「あまりこだわりはない」の合計)が6割弱と過半数を超えた。

インテリアについてどのようなことを重視しますか?(複数回答)では、「見た目がすっきりしている」が最も多く41.9%。次いで「くつろぎ・癒しの空間となり、居心地がよい」(37.3%)、「シンプルで飽きがこない」(35.6%)、「部屋全体のテイストに統一感がある」(29.9%)と続く。「くつろぎ・癒しの空間となり、居心地がよい」「手入れがしやすい」「シンプルで飽きがこない」などは、女性高年代層での比率が高い。

家具・インテリア選定時の参考情報は「店頭のディスプレイ」が37.2%。「テレビ番組・CM」「商品カタログ・パンフレット」「インテリア関連雑誌」「家具・インテリア関連メーカーの公式サイト」などが各10%台となっている。女性10~30代では「ブログ、SNS、インスタグラムなど」の比率が他の層より高い。

家具・インテリア雑貨の購入場所は「家具専門店(大塚家具、ニトリ、島忠、イケアなど)」が最も多く62.0%。2位は「ホームセンター」で36.6%。「インターネットショップ、通販サイト」「大型生活雑貨店(東急ハンズ、ロフト、無印良品など)」「インテリアショップ」などが各2割だった