『スター・ウォーズ エピソード7』5月13日よりアブダビで本格的に撮影開始

シネマトゥデイ によると。

 映画『スター・ウォーズ エピソード7(仮題)』の撮影が現地時間5月13日よりアブダビの砂漠でスタートすると現地メディアのThe Nationalが報じた。米ディズニー会長アラン・ホーンが4月後半の段階で「アブダビでセカンドユニットの撮影を行った」と明かしていたが、今回の撮影は俳優陣も出演する本格的なものになるようだ。

 情報筋によると、シリーズではおなじみの架空の惑星タトゥイーンを思わせるセットは完成間近で、撮影地に入ろうとする車両は全て警察と軍のチェックを受け、予定に入っていない訪問者はすぐに放り出されてしまうとのこと。何人かのキャストはすでに現地入りしており、砂丘で乗り物に乗る訓練を受けているという。撮影は少なくとも5月末まで続く予定で、『スター・ウォーズ エピソード7(仮題)』ではアブダビが比較的大きな役割を果たすのではないかと予想されている。

 『スター・ウォーズ エピソード7(仮題)』は、エピソード6『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』から30年後が舞台。ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミルら旧3部作のメインキャストに加え、マックス・フォン・シドー、アンディ・サーキス、オスカー・アイザック、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、ドーナル・グリーソン、デイジー・リドリーの出演が正式発表されている。メガホンを取るのは『スター・トレック』のJ・J・エイブラムス監督。(編集部・市川遥)

映画『スター・ウォーズ / エピソード7(仮題)』は2015年12月18日より日本公開

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