堺雅人が「プーと大人になった僕」で実写映画の吹替に初挑戦

映画ナタリー によると。

ディズニーによる実写映画「プーと大人になった僕」の日本語吹替版に、堺雅人が参加していることがわかった。

堺が声を当てるのは、ユアン・マクレガー演じる主人公クリストファー・ロビン。本作は、大人になったクリストファー・ロビンとかつての大親友プーが奇跡的に再会することから始まる。実写映画の吹替に初挑戦した堺は「いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです」と当時の心境を明かし、収録を「ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居に合わせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘を受けました。そこがなかなか難しかったですね」と振り返った。

またプーについては「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません」とコメント。家族を持ってからの仕事との向き合い方に関する変化に関して聞かれると「今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。 いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろうれしかった。ちょっと変わったのかもしれません」と語った。

なお「プーと大人になった僕」の日本語吹替版ではプーさん役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が担当する。9月14日より全国でロードショー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください