高橋大輔、肉離れでアイスショーの演技取りやめ

毎日新聞 によると。

 7月に現役復帰を表明したフィギュアスケート男子で2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)が、出演予定だったアイスショー「プリンスアイスワールド広島公演」(18、19日、広島サンプラザホール)での演技を取りやめることになった。主催者が17日に発表した。練習中に軽度の左足内転筋の肉離れを起こしたためで、公演では氷上であいさつする予定だという。

 高橋は現役復帰を表明後、公の場で初めて演技を披露する予定だった。高橋は「大事を取って滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき、公演を楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません」とコメントした

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