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ザギトワ、“138文字の日本語”投稿に10万超反響 エール殺到「君は強くなってる」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで2位となった平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が12日、インスタグラムを更新。大会後初投稿では、表彰式で銀メダルを掲げた画像とともに「今シーズンの新たなスタートを楽しみな気持ちでいっぱいです」などと138文字の日本語などで前向きな心境をつづっていたが、海外ファンは「素晴らしい結果よ、アリーナ!」「あなたはどんどん強くなっている」などとエールを続々投げかけている。

 大会から初めてインスタグラムを更新したザギトワは1枚の画像を公開した。フリーの衣装で花束を持ち、左手で銀メダルを掲げるザギトワ。真っ赤な口紅が印象的なメイクで優しげに笑みを見せている。GPファイナルの表彰式のひとコマだ。投稿ではロシア語と英語を併記する形で、日本語でもメッセージを記している。

「ISUグランプリファイナルの銀メダルとともに、無事にバンクーバーから戻ってきました!」と帰国したことを報告。「私のチーム、ファンの方々、大会主催者様、資生堂のメイクアップチームの皆様、家族、支えてくてたすべての方々、本当にありがとうございました」と関係者に感謝した上で「今シーズンの新たなスタートを楽しみな気持ちでいっぱいです」とつづった。

 日本語で138文字にわたるメッセージ。同い年の紀平梨花(関大KFSC)に敗れ、連覇こそ逃したが、前向きな心境を明かした16歳の五輪女王に対し、海外ファンもエールを続々と寄せた。「あなたは最高よ!」「唯一無二」「誇らしいわ」「素晴らしい結果よ、アリーナ! これからも頑張って」「あなたはどんどん強くなっている、諦めないで!」とコメント欄で励ましが相次いだ。

 公開から1日で2000件以上のコメントが相次ぎ、10万超の「いいね!」が殺到。次なる目標はロシア選手権、世界のファンもザギトワの躍進を願っている。

紀平梨花、SPで世界最高82・51点!ザギトワ抑え首位に…初出場のGPファイナルで快挙

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートのGPファイナルが6日(日本時間7日)にバンクーバーで開幕し、女子のショートプログラム(SP)が行われ、初出場で頂点を狙う紀平梨花(16=関大KFSC)がルール改正後の世界最高となる82・51点を叩き出し、首位発進した。

 冒頭の3回転アクセルを完ぺきに決めると、3回転フリップ―3回転トーループのコンビネーション、最後の3回転ルッツまで華麗に決めた。16歳の圧巻の演技に場内からは大きな拍手があがった。

 シニア挑戦1年目でファイナル制覇を成し遂げた日本人は浅田真央しかいない。日本勢の優勝も13年の浅田が最後。16歳のニューヒロインが快挙に向けて、これ以上ないスタートを切った。

 坂本花織(18=シスメックス)は70・23点で4位。4度目の出場となる宮原知子(20=関大)は67・52点の6位でフリーを迎える。

 ロシア勢は平昌五輪金メダリストで昨年女王のアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が77・93点で2位。3位に70・65点の14年女王のエリザベータ・トゥクタミシェワ(21=ロシア)。ソフィア・サモドゥロワ(16=ロシア)は68・24点だった。

紀平梨花、宮原知子、坂本花織… オフモードの“なでしこ3ショット”に米誌脚光「抽選前に…」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが6日(日本時間7日)、カナダ・バンクーバーで開幕。注目の女子シングルは日本から3選手が出場するが、いずれも表彰台に立つ実力は十分だ。5日(日本時間6日)は本番のリンクで公式練習を行ったが、直前の3ショットを米メディアが公開している。

 いよいよ決戦の舞台が迫ってきた。5日はそれぞれが本番の舞台で練習を行った。また滑走順も決定し、紀平梨花が3番、宮原知子が4番、坂本花織が5番に決まった。

 米専門誌「IFSマガジン」はツイッターでその直前の3ショットを公開。マイバッグを手に笑顔を見せる宮原を中心に、坂本、紀平も緊張感を漂わせることなく、どことなくまったりムードだ。3人ともダウンジャケットを羽織っており、まだまだオンに切り替えるタイミングではないのだろう。

 同ツイッターは「日本のカオリ・サカモト、サトコ・ミヤハラ、リカ・キヒラがGPファイナルバンクーバーの女子SP抽選前に笑顔を見せる」とレポート。日本のファンからも、コメント欄に「ヤマトナデシコ達」とハートマークつきで書き込まれるなど、反響を呼んでいた。

 トリプルアクセルという絶対の武器を持つ紀平、“ミス・パーフェクト”の異名を持つ宮原、高さのあるジャンプを誇り爆発力を秘める坂本。バンクーバーの地で咲き誇るナデシコ達の競演が楽しみだ。

「金メダルコンビ可愛すぎる」 小平奈緒&羽生結弦の“決めポーズ2ショット”が大反響

THE ANSWER によると。

 12月を迎え、様々な競技で盛り上がりを見せたスポーツ界を連日、振り返る「名珍場面2018」。今回は大いに盛り上がった2月の平昌五輪。男子の主役がフィギュアスケートで五輪連覇を達成した羽生結弦なら、女子はスピードスケート500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒だろう。五輪終了後の日本スケート連盟の表彰式で実現した2人の共演。小平が自身のツイッターで羽生とおそろいのポーズを決める2ショットを公開すると、大反響を集めていた。

 2人が獲得したメダルの数はいくつだろうか。冬季スポーツを代表する2人のそろい踏みだった。

 そろいのジャケットに身を包む小平と羽生。羽生の決めポーズを2人で決めながら、顔には笑みを浮かべている。真冬の日本を熱狂させた、金メダリスト同士のお茶目なワンシーンだった。

 小平が「仕上げにゆづと決めてみました」とツイートした1枚に、ファンは続々と反響のコメントを書き込んでいた。

「うわっ!なにこの素敵ショット」
「金メダルコンビ可愛すぎます」
「お茶目でカッコいいパリ散ポーズありがとうございます!」
「お二人ともカッコ良すぎです」
「金メダリスト最強コラボ」
「W金メダリスト、豪華すぎます」

 2人の姿にファンも大興奮。五輪の英雄&女王の豪華共演は、平昌五輪の記憶として観る者の心に刻まれたことだろう。五輪後も圧倒的な結果を残し続ける両者。4年後の期待もかけたくなるところだ。

真央「U.S.A.」ダンスにノリノリ 本家・DA PUMPが直接レクチャー

オリコンによると。

 フィギュアスケーターの浅田真央が22日、今年最も輝いた女性に贈られる『GQ WOMAN OF THE YEAR』を受賞し、都内で行われた授賞式・記者発表会に出席した。

 浅田のほか、男性誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)が選ぶ『GQ MEN OF THE YEAR』には、田中圭(俳優)、竹内涼真(俳優)、是枝裕和(映画監督)、リリー・フランキー(俳優)、辻一弘(メイクアップアーティスト)、国枝慎吾(プロ車いすテニスプレイヤー)、千鳥(お笑い芸人)、DA PUMP(アーティスト)、美輪明宏(歌手)らそうそうたる顔ぶれが受賞。

 受賞者の中で紅一点、白いドレス姿で登壇した浅田は「本当に素晴らしい賞を頂けて、うれしく思ってます。これまでフィギュアスケートを頑張ってきたから頂けた賞。改めてフィギュアスケートを頑張ってきてよかったなと思います」と、笑顔で喜んだ。

 会見内では、「U.S.A.」がヒットしたDA PUMPへ「ダンスのコツを教えてほしい!」とお願いする一幕も。DA PUMPのメンバー、竹内や田中らも巻き込んでダンスを披露すると「本物の方と踊れるなんてすごい!」と声を弾ませ、レクチャーしたISSAからも「バランスもいいし、ダンスも上手なのでできないわけがない」と絶賛の言葉を浴びていた。